ZEHマンションに向けた取り組み

ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)

外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅です。 ※資源エネルギー庁ホームページより
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/housing/index03.html

※資源エネルギー庁ホームページより
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/housing/index03.html

ZEH-M 基準達成に向けて
の取り組み計画

パンテオン地所株式会社は、ZEH-M普及に向けた計画として、集合住宅における断熱・機密性能の強化、高効率な設備導入による省エネ性能の向上をはかり「ZEH-M」の普及実現を目指します。

断熱性能を上げてエネルギーを極力必要としない住宅づくり

断熱
・アルミ樹脂複合+Low-E複層ガラス窓等の採用により断熱性、気密性を高めて省エネ性能の向上
・高断熱設計により、ZEH基準のクリア。

高効率な設備の導入による消費電力の削減

省エネ
・LED照明の採用により消費エネルギーを抑えCO2の削減にも貢献。
・高効率な給湯設備の採用。(エネファーム、エコキュート、エコジョーズ等)
・高効率空調設備(暖房、冷房)の採用により消費エネルギーの削減。
・HEMS等の導入により、電気、ガスの使用量を「見える化」にし省エネ意識向上。

消費エネルギーを上回る電力の創出

創エネ
・太陽光発電システム等の導入により、消費エネルギー収支を向上。

評価基準

集合住宅におけるZEHの定義と目指すべき水準(住棟単位)


集合住宅におけるZEHの定義と目指すべき水準(住戸単位)

2019年度における集合住宅建築実績

建物からはじまるストーリー

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